ご利用事例
保存期間が短く削除されてしまうプレスリリースをいつでも見られるように
複数のプレスリリース情報を社内のデータベースとして管理したい為
問い合わせ先情報、担当者、Eメールなどのリストを作成する為
プレスリリースに連動したサイト制作の提案・営業用リストとして使用する為
競合業界の最新情報を収集する為
運営しているポータルサイトの情報源として
ご利用ユーザー
報道機関・マスコミ関係様、ポータルサイト運営者様、ホームページ制作会社様、販売促進支援会社様、 マーケティング担当者様、コールセンター様、ダイレクトメール発送業者様、商品仕入れ担当者様、営業担当者様など
リスト化項目
プレスリリース情報をリスト化できる標準的な項目です。
作成できる項目はプレスリリースサイト及びリリース内容により異なります。
| 団体・企業名 |
Eメール |
FAX番号 |
電話番号 |
URL |
| 担当者 |
代表者 |
所在地 |
連絡先 |
業種 |
| press・タイトル |
press・内容 |
press・ジャンル |
press・カテゴリ |
press・URL |
| press・文字数(内容) |
press・掲載日 |
ソース元URL |
|
|
リスト化のデータ解析・加工
「お問い合わせ先」など書式が一定でない場合のリスト化対応は…
プレスリリースの「お問い合わせ先」の部分に、Eメールや担当者、電話番号などが掲載されているのですが、掲載の書式が一定でない場合は、目視をし手作業で行わなければなりません。しかし弊社では、独自の解析ロジックとデータクレンジングの技術でデータ項目の分離作業を行っております。
更にデータに統一性を持たせて利用しやすくするために次のようなデータ加工・整理を行っております。
| 処理サービス |
内容 |
| 属性付加サービス |
・緯度経度付加
・最寄り駅付加
・最寄り駅からの距離を付加
・企業 法人マイナンバー付加
・企業 従業員数付加
・企業 業種コード付加
・ふりがな付加
・ローマ字付加 |
| 法人名の修正・加工 |
・法人格の統一
事例①:株式会社、有限会社、一般財団法人 → (株) (有) (一財)
事例②: (株) (有) (一財) → 株式会社、有限会社、一般財団法人
・法人名、部署名の分離 |
| 電話番号の修正・加工 |
・市街局番が無い電話番号の補完
・ハイフンが欠落している電話番号のハイフンの付加
・電話番号を3セクション (市街局番、市内局番、番号)に分割します |
| 文字種の書式統一 |
半角/全角の統一
カタカナ、ひらがなの統一
空白文字の処理
(前後の空白除去、文字数統一)
通貨、数値、生年月日などの形式統一 |
| データレイアウト |
データレイアウトは、自由に設定が可能です。
・日付、時刻項目の表示(和暦、西暦、AMPM、その他)
・数値、通貨項目の表示(カンマ区切り、%、小数点、その他)
・項目例の配置順、並び替え |
| 住所の修正・加工 |
・住所分割
サイトからデータ収集した時点での住所は、都道府県から番地まで一つになっている場合や、都道府県が欠落しているなと場合など形式が様々です。ご希望により普段ご利用している住所の形式に整えます。事例:東京都新宿区西新宿2−8−1 の住所分割
①東京都,②新宿区西新宿2−8−1
①東京都,②新宿区,③西新宿2−8−1,
①東京都,②新宿区,③西新宿,④2−8−1
①東京都新宿区,②西新宿2−8−1
セクション1 セクション2 セクション3 セクション4
東京都新宿区西新宿2−8−1
東京都新宿区西新宿2−8−1
東京都新宿区西新宿2−8−1
東京都新宿区西新宿2−8−1
・市区町村合併など最新住所への変換
・住所コード、カスタマーバーコード付加
・住所表記統一 |
データ管理
前回ご依頼データとの差分抽出や集計表の作成など、ご要望に応じた様々なデータ管理を行っております。
| 区分 | 概要 |
| 最新版データへの更新 | 最新版データへの更新を、更新割引価格にてご利用いただけます。
更新間隔もニーズに合わせて柔軟にお選びいただけます。
・年1回更新
・6か月ごとの更新
・3か月ごとの更新
・2か月ごとの更新
・毎月更新
・その他
定期的な更新により、常に最新の情報をご活用いただけます。 |
納品後に
オプション項目を追加 | 納品後であっても、ご要望に応じてオプション項目を追加することが可能です。
その際は、基本作業料金に加え、オプション項目分の費用を申し受けます。 |
差分データの
抽出例 | 過去に納品済みのデータと最新データを突合・比較処理することで、
以下のような差分抽出が可能となります。 |
| 新規事業所の抽出:過去データに存在しない識別番号のデータを新規事業所として抽出 |
| 管理者名の変更検出:過去データと相違がある場合、「管理者変更フラグ」に「1」を付与 |
| 利用者数などの増減計算:過去データとの差分を計算し、増減値を該当レコードに反映 |
| 無効データのチェック | 過去納品済みデータの中で、現在は無効(移転・変更・閉鎖)となっている事業所をチェックします。 |
| データ連携 | 他のデータベースとのマッチングを行い、必要な情報を付与します。 |
| 調査作業 | リサーチャーによる調査およびシステムによる自動収集を実施し、必要な情報を付与します。 |
| カスタマイズ対応 | ご要望に応じて、さまざまなデータ更新サポートに対応いたします。 |